今年の春は、太陽にたとえられる女神様をお迎えに強行突破の日帰りお伊勢参り。

ただの一歩で、ここが日本の聖なる地であることを実感します。

 

荒祭宮(天照大御神荒御魂);内宮

伊勢神宮ではお社の造りに違いがあるそうで、千木の先端が水平・風穴が2つ半なのが内宮系なのだとか。

 

そしてお社だけでなく、木々もどこか違う雰囲気。

2013年に行われた式年遷宮でぽっかり空いた敷地にも、まだパワーが残っているようでした。

 

まだ桜の時期には少し早かったけれど、“コノハナサクヤヒメ”の近くには、この咲く花あり(笑)

なんだかお参りを見届けてくれたようで、嬉しくなりました。