
ちょっと行くだけで、富士山がこんなに身近になる島、日本。
岩と波だけで寒々しいけど、この日は秋晴れ。紫外線が気になるくらい。
もちろん海に入れる水温じゃないですが。

それでもサン・マロさんならやってくれますとも。
お顔のあたりまで濡れちゃってくれてます。

遊んで腹ごしらえした後は、ふたりを連れて初のお泊りのため、東京湾フェリーに乗って移動です。
濡れた顔もテラスの風で乾きましたよ。
それにしても、富士山ってあるだけで絵になるんだなぁ。

オーストラリアンラブラドゥードルとのキセキ

ちょっと行くだけで、富士山がこんなに身近になる島、日本。
岩と波だけで寒々しいけど、この日は秋晴れ。紫外線が気になるくらい。
もちろん海に入れる水温じゃないですが。

それでもサン・マロさんならやってくれますとも。
お顔のあたりまで濡れちゃってくれてます。

遊んで腹ごしらえした後は、ふたりを連れて初のお泊りのため、東京湾フェリーに乗って移動です。
濡れた顔もテラスの風で乾きましたよ。
それにしても、富士山ってあるだけで絵になるんだなぁ。

太陽が低いこの時期は、ゆっくり過ごした日曜の午前でも優しい光なのですね。

メタセコイア(あけぼの杉)に囲まれた、ムーミンの世界を感じられるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に行ってみました。

公園にあるのは、キノコとか、まぁるい形のお家たち。
その曲線美は、木々の谷間にとけ込んで見えます。
さらにキノコのお家のなかはワクワクするものでいっぱいでした!


これで子供たちがはしゃぎ走り回らないワケがない〜。

さりげなくキャラクターたちもお目見えして、大人ゴゴロもくすぐられちゃいます。

でも残念ながら、工事中につき、スナフキンは釣りをしてなかったみたい(笑)
彼岸の頃に咲くから、ヒガンバナ。
曼珠沙華っていう別名もありますね。

英語名ではレッドスパイダーリリー。
なるほど、蜘蛛を想像させる独特な形状ね。
私は蜘蛛より花火を想像するけどな(笑)

レッドスパイダーリリーが群生すると、土手は人々をいざなうレッドカーペットになる。

根っこに毒があるそうだけれども、それも惹き付ける一因だったりして。
まぁ、じっとしていられないサン・マロさんには効かなかったのですが。。。

日本に住んでいると、空の変化にはっとして季節を感じる日があります。
それまでとは違った、高くて青い空。
秋が来たなと思いませんか?

今年は、秋の初めの穏やかな朝に、水面に映る空の青はより濃い青なんだと気づきました。
特別なスポットではないけれど、紅葉が映り込む様には感動。

青は青でも、こちらは自然と人工物の調和かな?
カメラで撮る青色はとっても面白いです。
どれだけ愛情こめて作っておられるのでしょう。

夏と秋が共生しているようなガーデンを散策させてもらいました。



そのお礼に(?)ショップ入口で招き猫ならぬ招き犬をしてみたけれど、
こんなに舌を出してる置物って、ないのかも・・・笑
大切に育てられたぶどう酒と一緒に余韻にひたります。