

ご家族の神々が並んでたたずむ月讀宮は、私にはとても心地よい空気が流れる場所でした。
また次回も訪れたいところのひとつ。
そしてこちらの猿田彦神社も。

当たるというおみくじに背を押され、一大決心をしたような、しなかったような。。。
その結果はいずれまた。
オーストラリアンラブラドゥードルとのキセキ


ご家族の神々が並んでたたずむ月讀宮は、私にはとても心地よい空気が流れる場所でした。
また次回も訪れたいところのひとつ。
そしてこちらの猿田彦神社も。

当たるというおみくじに背を押され、一大決心をしたような、しなかったような。。。
その結果はいずれまた。
今年の春は、太陽にたとえられる女神様をお迎えに強行突破の日帰りお伊勢参り。

ただの一歩で、ここが日本の聖なる地であることを実感します。

荒祭宮(天照大御神荒御魂);内宮
伊勢神宮ではお社の造りに違いがあるそうで、千木の先端が水平・風穴が2つ半なのが内宮系なのだとか。
そしてお社だけでなく、木々もどこか違う雰囲気。
2013年に行われた式年遷宮でぽっかり空いた敷地にも、まだパワーが残っているようでした。


まだ桜の時期には少し早かったけれど、“コノハナサクヤヒメ”の近くには、この咲く花あり(笑)
なんだかお参りを見届けてくれたようで、嬉しくなりました。
心地よい季節の5月は、お出かけしたくなる時期ですね。
ちょっと足を伸ばして琵琶湖まで行く事にしました。
その前に情緒あふれる八幡堀へ。


新緑のなかで慎ましやかに黄菖蒲がお出迎えです。
何だかイメージどおりです。

琵琶湖のほとりで見た日の出は、
こうやって何代も受け継いできたこの国の先人たちに、思いを馳せずにはいられない、
そんな光景でした。

上田市の茶房にふらっと寄ってみました。

なんだか不思議な雰囲気〜。

オープンサンドのお皿もコーヒーのカップからも、手のぬくもりが伝わってきます。

テラスから見える庭は
春が待ち遠しい、そんな言葉がにあう素敵な景色でした。

都心よりちょっと遅い春を迎えた那須、芦野遊行柳。
西行法師、松尾芭蕉、与謝野蕪村の歌人が訪れた歌枕の地で、おくの細道の風景地として国の名勝に指定されています。
「田一枚植えて立ち去る柳かな」 〜芭蕉〜
春になるたび繰り返されてきた柳と桜の競演は、かの人も見なかった風景でしょうから、なんだか得した気分になりました。

のどかな風景に若草と桜の挿し色は、心をふんわりさせてくれます。

あぜ道には鮮やかな色に負けじと伸びるつくしが。
それぞれの環境でずっと“らしく”あり続けるって素晴らしいし、スゴイことですよね。
夏の代名詞ともいえる江の島。

だけど夏にワンコと行ける気がしません。
冬の時期は寒そうだし(笑)
3月になってしらす漁も解禁になったので行ってみました。

江の島には猫がたくさんいるのですね。
そっちが気になるポウロ。

こうやってご神木登りを自由気ままに楽しむ猫には、観光客だって惹き込まれます。
時折リスの姿をみかけながら島の中をぐるりと歩いて、計画どおり生しらす丼をほおばっていると、近くにトビのつがいが居たりして

思いがけずたくさんの動物に出会えた江の島でした。
勝浦のひな祭りは歴史ある朝市とあいまって、とっても賑やかでした。
無料で振る舞われる甘酒の良い匂いがあたり一面に広がって、
誘われるように歩いていったら、たくさんの雛人形たちが勢揃いしていました。
毎年一番上の段に飾られるお雛様は決まってるのかしら?
もしかしてジャンケン?(笑)

お友達のお家で勝浦らしいBBQを楽しんで、ポウロもお内裏様にしてもらいました!